新規事業支援

アイデアを、
「実行できる事業計画」へ。

新しい売上・利益を生み出す事業について、構想の整理から収支計画、商品・サービス設計、営業・マーケティング、立ち上げ後の改善まで支援します。計画をつくって終わりにせず、KPIとタスクに落とし込み、立ち上げの実行まで伴走します。

よくある課題

新規事業で、こんな壁に当たっていませんか?

アイデアはあるが、事業計画の形にまとまらない
誰に・何を・いくらで売るのかが曖昧なまま進んでいる
収支やキャッシュフローの見通しを、数字で示せない
社内に新規事業の経験者がおらず、進め方が分からない
担当が兼任ばかりで、検討がいつの間にか止まっている
立ち上げた事業の売上が伸びず、改善の打ち手が分からない
課題が発生する原因

止まる原因は、アイデアの良し悪しではありません。

新規事業が進まない多くの場合、原因は「構想を計画と実行に変換する機能」が社内にないことです。具体的には、次の3つが重なっています。

原因 1

検討の順番がない

顧客・提供価値・収支の検証より先に、商品づくりや設備の話から始まってしまう。

原因 2

判断の基準がない

「続ける・変える・やめる」を判断する数字が用意されておらず、決めきれない。

原因 3

実行の管理がない

担当・期限・KPIが決まらないまま、日常業務に押し流されてしまう。

支援内容

構想から立ち上げ後の改善まで、一体で支援します。

目指す状態

支援の前後で、ここが変わります。

支援前支援後
新規事業のアイデアだけがある顧客、提供価値、収支、実行計画が整理されている
会議で構想の話が繰り返される検証すべき仮説と、次のタスクが決まっている
収支の見通しが感覚頼み売上・費用・キャッシュフローが数字で示されている
担当が曖昧で検討が進まない担当者・期限・KPIで進捗が管理されている
支援の進め方

小さく検証しながら、段階的に立ち上げます。

STEP 1

60分無料相談

構想の内容と検討状況、社内の体制をお聞きします。

STEP 2

支援内容のご提案

検討の進み具合に応じて、支援範囲と進め方をご提案します。既存事業の状況整理が必要な場合は経営診断をご案内します。

STEP 3

プロジェクト設計

目的、数値目標、KPI、施策、タスク、担当者、期限を整理します。

STEP 4

実行・検証・改善

定例会議で数値と進捗を確認。小さく試して検証し、施策を見直しながら立ち上げます。

期間・料金の考え方

一律料金は設けていません。

支援期間、課題の複雑性、必要な調査・成果物、定例会議の回数などを確認し、個別にお見積もりします。新規事業は「小さく試す」設計を優先し、最初から大きな投資を前提にしません。概算は無料相談の場でお伝えできます。

対象について

このような企業に向いています。

対象となる企業

  • 既存事業に加えて、新しい収益の柱をつくりたい
  • 既存の顧客に、新しいサービスを販売したい
  • 構想を事業計画に落とし込み、社内を動かしたい
  • 立ち上げた事業の売上・収益を改善したい

お受けできない場合があるご相談

  • アイデア出しだけを求め、実行のご意思がない場合
  • 実行する担当者を社内に置けない場合
  • 検討・実行を外部に丸投げしたい場合

※該当するか分からない場合も、まずは無料相談でお聞かせください。

よくある質問

よくある質問

Q. アイデアがまだ固まっていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。構想の言語化と、検討する順番の整理から一緒に始めます。

Q. 事業計画書の作成だけをお願いできますか?

状況によりますが、実行につながる形(数値目標・KPI・タスクを含む計画)での作成を前提としています。書類の体裁だけを整えるご依頼は原則お受けしていません。

Q. すでに立ち上げた事業の改善も対象ですか?

対象です。売上が伸びない原因を数字と顧客の動きから整理し、改善施策の実行まで支援します。

Q. 新規事業の専任者がいなくても進められますか?

兼任の担当者でも、タスクを小さく区切って期限とセットで管理することで前に進められます。ただし、実行する担当者を置いていただくことは必要です。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

支援範囲によって異なるため、個別にお見積もりします。無料相談で状況を伺ったうえで、概算をお伝えします。

新規事業の構想を、
動き出す計画に変えませんか?

構想段階のご相談も歓迎です。現在の検討状況をお聞きし、次に何を検証すべきか一緒に整理します。

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