社外経営企画室とは

分析や提案で終わらない、
実行まで伴走するパートナーです。

社外経営企画室は、社長一人で抱えている経営課題を整理・数値化し、現場の実行に落とし込んで解決まで前に進めるサービスです。中小企業に不足しがちな「経営企画機能」を、中小企業診断士が社外から提供します。

背景

多くの中小企業では、
社長が「経営企画」を一人で担っています。

経営を相談できる右腕がいない。課題は多いのに、整理や優先順位付けが後回しになる。計画を作っても、日々の営業・現場対応・管理業務に追われ、実行が進まない――。これは経営者の能力の問題ではなく、経営企画機能が社内にないという構造の問題です。専任者を雇用しなくても、この機能は社外から補うことができます。

提供する機能

整理する・決める・実行する。
この循環を、社長と一緒に回し続けます。

1. 整理する

課題の明確化

  • 経営者へのヒアリング
  • 財務・事業データの分析
  • 課題と原因の整理
  • 優先順位の設定

2. 決める

判断材料の整理

  • 改善施策の比較
  • 数値目標・KPIの設定
  • 投資・人員・リスクの検討
  • 経営者による意思決定

3. 実行する

計画を動かす

  • タスク・担当者・期限の設定
  • 月2回の定例会議
  • KPI・進捗確認
  • 施策の見直し

推奨案を決める際は、売上・粗利・キャッシュフローへの影響、必要な投資額・人員・時間、実行スピード、リスクを総合的に比較します。最終的に迷った場合は、実行可能性を最優先します。

私たちの違い

「相談して終わり」にならない支援範囲です。

優劣ではなく、支援範囲の違いです。社外経営企画室は、課題整理から実行管理までを一体で担当します。

項目一般的な相談・助言社外経営企画室
課題整理経営者の相談に回答データとヒアリングで構造化
数値分析必要に応じて実施財務・事業数値を重視
提案改善案を提示選択肢を比較し推奨案を提示
実行計画顧客側に委ねるKPI・タスク・担当者・期限へ落とす
進捗確認原則なし定例会議で継続的に確認
支援者案件ごとに変わる場合がある中小企業診断士が直接対応
ここまで伴走します
手を差し伸べるみやけんのイラスト
支援メニュー

無料相談から継続伴走まで、
段階を踏んで進めます。

実行管理のしくみ

月次レポートは「報告書」ではなく、
経営を前に進める意思決定資料です。

主要数値・KPIの推移、施策・タスクの実行状況、経営上の論点と改善案、翌月の重点施策までを毎月整理し、最終ページには経営判断事項と翌月タスクを1枚でまとめます。

毎月

定例会議×2回

数値とKPI、重要タスクの進捗を確認し、必要な意思決定を行います。

1か月ごと

中間確認

タスクの実行率、KPIの変化、現場負荷や実行上の障害を確認します。

3か月ごと

評価と見直し

施策の実行率とKPI達成状況を評価し、必要に応じて施策・KPI・タスクを修正します。

6〜12か月

成果の判断

売上・粗利・キャッシュフローなどの定量成果と、経営体制の定性成果を確認します。

支援スタンス

実行できない正解より、実行できる改善策を。

  • 理論上の最適解だけでなく、実行可能性を重視します
  • 経営者の意向と異なる場合も、根拠を示して率直に伝えます
  • 最終的な意思決定は経営者に行っていただきます
  • 決定後は、方針に沿って実行を支援します
  • 成果を保証するのではなく、成果が出る可能性を高める支援を行います
お願いしたいこと

成果を出すために、
経営者にもお願いしたいことがあります。

お願いしたいこと

  • 経営者自身に、課題を解決する意思があること
  • 最終的な意思決定を経営者が行えること
  • 必要な財務・事業データを開示いただけること

お受けできない場合があるご相談

  • 課題解決を外部に丸投げしたいご相談
  • 必要な情報を開示いただけない場合
  • 法的整理が必要な重度の再生案件

※対応範囲を誠実にお伝えするための記載です。該当するか分からない場合も、まずは無料相談でお聞かせください。

まずは、課題の整理から
一緒に始めませんか?

課題が明確になっていなくても問題ありません。現在の状況や悩みをお聞きし、次に何をすべきか一緒に整理します。

60分無料相談を予約する
60分無料相談を予約する